株式会社 日本ティーキャムが保有する特許

私たちが取得した特許を紹介いたします。

発明の名称特許番号登録日
物品仕分けシステムまたは物品ピッキングシステム用の誤作業防止装置 特許第5149775号 平成24年12月7日
ネットCAD/CAMシステム 特許第4480514号 平成22年3月26日
物品仕分設備 特許第4119861号 平成20年5月 2日

 物品仕分けシステムまたは物品ピッキングシステム用の誤作業防止装置

物流現場においてはミスのない検品と仕分け、そして作業効率が求められています。 また物流システムでは設備投資を抑え、現場に合わせて柔軟な対応ができるシステムが必要です。 弊社が特許を取得した物流システムは、市販されている軽量棚などにも容易に着脱可能なシャッター(E−シャッター)を取り付け、 コンピュータの司令でシャッターの開閉を行うシステムです。 誤作業を防ぐシャッター開閉のアクチュエータとレバーの構造に対しても評価をいただいております。

 ネットCAD/CAMシステム

 CAD/CAMシステムをインターネットに接続し、ネット上のサーバに蓄積された 生産に関するデータベースにアクセスできるようにしたシステムです。 ローカルにあるCAD/CAMシステムのデータベースでは不足している製造方法などでも、サーバにアクセスする事により必要な情報を得ることができます。 サーバには、製造方法を標準化した標準加工形状(機械加工の80%を標準加工形状で加工できます)、加工の工程、各種工具、切削条件などをデータベース上に構築しています。 加工機械名をサーバに送ると加工機械に適したNCデータをダウンロードすることができます。 ネット上のサーバにデータベースを構築することで、企業内はもとより関連企業まで製造に関する情報の共有が可能となります。

 物品仕分設備

 物流の仕分け設備に関する特許です。設備には店舗ごとに商品を仕分けるための間口があります。 商品を収納するトレーにはRFIDが貼られ、商品の情報と商品を投入する間口の情報が記録されています。 トレーのRFIDを読み取ることで、間口に設置されている開閉扉(シャッター)が開いて商品を投入できます。 他の間口のシャッターは閉じられていますので、開いた間口への投入で誤りの無い仕分けが可能です。 シャッターの開閉はアクチュエータで行います。アクチュエータを制御するコントローラには、シャッターの開閉制御を行う以外に 開いた間口のランプを点灯させ投入個数を表示する機能もあります。 また商品の投入完了後シャッターを閉める制御も行います。 アクチュエータはエアーシリンダーを採用することで極めて故障の少ないシステムとなりました。 また、シャッターには透明シートを張っているので間口の中が確認しやすくなっています。

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